Visual SLAM 汎用シミュレーションモデル構築ツ―ル
機能
幅広い適用範囲
Visual SLAMは、離散・連続、有形・無形を問わず、様々なシミュレーションモデルの構築が可能です。
特に、情報通信ネットワーク、コンピュータシステム、物流、建設関連等における『もの』の流れの評価において、
多数の実績があります。
容易なモデル構築
複雑なシミュレーションモデルの構築も、Visual SLAMが用意している約30種類のシンボルを組み合わせることで可能です。
また、作成したシミュレーションモデルの再利用や、テキストファイル、DBとのデータのやり取りが可能です。
複雑なルールもVisual SLAM関数で実現可能
Visual SLAMのシミュレーションモデルは、プログラム言語(*1)でカスタマイズすることが可能です。
そのため、任意のモデル開発が可能となります。
Visual SLAMには、シミュレーションモデル構築をサポートする様々な関数があり、モデルに自動的にリンクされるので、
複雑なシミュレーションモデルも手軽に作成できます。
*1…現在使用可能な言語は、Visual Basic(ver.6.0まで)、Visual C++ です。
シナリオ管理機能
1つのシナリオのシミュレーション実行には、ネットワークモデル、Visual BasicまたはVisual C++のプログラム、
入力データといったいくつかの要素を指定することになります。
Visual SLAMは、一覧性の高いメイン画面とシナリオ管理機能により、現シナリオの実行環境を一目で把握することができます。
利用者は、シミュレーション条件を効率的に変化させながら出力結果を検証することができます。
また、シナリオセレクター機能により、簡単な操作で最良のパラメータ設定を自動的に導き出すことが可能です。
アニメーション
アニメーションビルダにより、プログラムレスでモデルのアニメーションを設定できます。
ビットマップファイル形式の読み込みが可能なため、精巧な画面を表示することも簡単です。
また、複数の画面出力や、動的プロット図、棒グラフも表示可能です。
アニメーション表示モード
- シミュレーション実行と同時表示
- シミュレーション実行終了後表示
プレゼンテーション・グラフ
シミュレーション結果を2次元や3次元のグラフで表示できます。
また、1ケースの結果を表示するモードと複数ケースの結果を表示するモードが用意されていますので、比較検討に効果的です。
表示可能なグラフ
- プロット図
- ヒストグラム
- 棒グラフ
- 円グラフ
シミュレーション分析サポートツール ExpertFit
ExpertFitは、最適な分布の算出・シミュレーション分析のサポートをします。
- 生データに最も当てはまる分布型を1分間以内に選出
- シミュレーション分析に利用するデータの選別
- 分布系を仮定して分析を行う
- 生データを利用して分析を行う




















