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事業評価支援コンサルティング


定量的事業評価の導入 -「なんとなく」な評価からの脱却-

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  • 従来手法の問題点

  • 自分たちの事業の価値を理解していただくためには、どうすればよいでしょうか。 事業評価が「なんとなく」行われたものであったり、「勘と経験に基づいた」ものであると、なかなか信頼を得ることができません。 よく「3点法」と呼ばれる、悲観ケース、平均ケース、楽観ケースの3点で見積もるやり方がありますが、「なんとなく」の典型といえるでしょう。

    シナリオや未来をいくつも考えた上で事業評価の結果が出せれば説得力が増しますが、人間の手で考えられる/評価できるシナリオの数には限界があります。

  • 理解を深める「定量化」

  • ここで、モンテカルロ・シミュレーションを思い出してみてください。 自由なサイコロをつくり何回も投げることで、未来を生み出すシミュレーション手法、これがモンテカルロ・シミュレーションでした。

    これを事業評価にも適用すれば、説得力のある採算性評価を行うことができます。 需要/経費/シェアなどの様々なリスクファクターを、サイコロにして何回も振ればよいのです。

    数千回、数万回サイコロを振ることは「仮想的にその事業を数千回、数万回行った」ことと同じです。 これくらいの回数があれば数千回のうち何回がその値を上回ったか、基準値を上回ったのは何回あったか、などを知ることができます。

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  • 定量的事業評価のご支援

  • 定量的事業評価を実施するためには、モンテカルロ・シミュレーションのツール(Oracle Crystal Ball)の導入だけでは不十分で、様々な環境整備や準備が必要です。 いきなり定量的な事業評価を行う仕組みが醸成することは稀で、啓蒙活動から浸透させることがほとんどです。

    構造計画研究所では、これまで定量的事業評価を実施されたいお客様に対して、様々なご支援を実施いたしました。詳しくは左の画像をクリックいただくか、下記の表をご覧くださいませ。

過去の取り組み実績(抜粋)


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  • リスク分析ソフトウェアCrystal Ballについて
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