Minitabは、シックスシグマのスタンダートツールとして世界中の企業から高い評価を得ており、製造業のみならずサービス業界でも広く利用されています。既にMinitabを導入されてお使いいただいている方、これから取り掛かる方の情報共有の場としてMinitab ユーザーカンファレンスを下記の通り開催することとなりました。
また今年6月に新リリースされたMinitab 19 機能紹介のセッションもありますので、これからご利用を検討されている方は是非ご参加下さい。


基調講演では、統計数理研究所の椿広計所長から「データ駆動型社会を支える教養としての統計科学」と題してお話頂きます。
その後、「製造業セッション」と「サービス・業務改善セッション」に分かれて、各企業様による事例講演、Minitab社による改善事例の紹介となっておりますので、ご興味のあるセッションにご参加ください。

Minitabユーザーだけでなく、統計解析や業務改善にご興味のある方であればどなたでも参加可能です。是非、この機会にデータ分析の世界に触れてみて下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

開催概要
日時 2019年10月15日(火)11:00~17:40
※18:00~19:30 懇親会
会場 コングレスクエア日本橋 3階ホールC・D
住所 103-0027 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル3階
アクセス 東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅 B9出口直結
JR線「東京」駅 徒歩5分 東京メトロ半蔵門線「三越前」駅 B5出口より徒歩3分
参加費 無料
対象 ・Minitabご利用中のお客様
・統計解析や業務改善に興味のあるお客様
※ 競合他社様やその代理店の方、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催 株式会社構造計画研究所
共催 Minitab, LCC.

プログラム
10:30 - 11:00 受付
11:00 - 11:10 開催の挨拶:株式会社構造計画研究所 執行役副社長 湯口 達夫
11:10 - 12:10 統計解析ソフト Minitab 19の製品紹介、および関連製品 CbM、SPMの紹介
Minitab, LCC. Technical Training Specialist, Ming Dong
12:10 - 13:30 会場にて昼食
13:30 - 14:30 基調講演:データ駆動型社会を支える教養としての統計科学
統計数理研究所 所長 椿 広計 様
14:30 - 14:45 休憩・移動(15分)
製造セッション(会場:3階ホール D) サービス・業務セッション(会場:3階ホール C)
14:45 - 15:35 製造業におけるMinitab改善事例
Minitab, LCC. Technical Training Specialist, Ming Dong
メットライフ生命保険における改善活動の概要と
統計ツールを活用した人材育成について

メットライフ生命保険 リーンマネジメントグループ
AVP Assistant Vice President 原 智恵子 様
15:35 - 16:25 製造業組織におけるリーンシックスシグマ活用のポイント
株式会社ジェネックスパートナーズ
代表取締役会長 眞木 和俊 様
KKEのサービス向けデータ分析事例紹介
株式会社構造計画研究所 
16:25 - 16:40
休憩(15分)
16:40 - 17:30 KKEの製造業向けAI・デジタル技術事例紹介
株式会社構造計画研究所
IoEビジネス推進部 知能情報工学室 室長 滝 勇太
サービス業におけるMinitab改善事例
Minitab, LCC. Technical Training Specialist, Ming Dong
17:30 - 17:40 閉会の挨拶:株式会社構造計画研究所
製造企画マーケティング部 部長 高根 健一
閉会の挨拶:株式会社構造計画研究所
品質安全デザイン室 室長 行武 晋一
17:40 - 18:00 懇親会場へ移動(20分休憩)
18:00 - 19:30 懇親会

※ プログラムおよび登壇予定は、都合により変更になる可能性があります。
※ 各セッションに参加者数の上限がございます。上限に達した場合は、もう一方のセッションに参加頂く場合がございます。
※ 同じ会社様からご参加される場合でも、お一人様ずつお申込下さい。




■基調講演■
データ駆動型社会を支える教養としての統計科学

統計数理研究所 椿 広計 所長

データとその分析の価格崩壊を通じて、情報可視化・構造化の価値が急増している。データ分析や機械学習を経済活動化するには、その理論の知以上に、教養の体系化が必要と考える。それがデータ分析利活用の知であり、本講演ではその方法の機能やスコープに関する知、利活用プロセスに関する知のあり方についての議論を紹介する。



■製造セッション■
製造業組織におけるリーンシックスシグマ活用のポイント
15:25 - 16:05

株式会社ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長 眞木 和俊

ISO国際規格の定量的プロセス改善手法「リーンシックスシグマ」は、製造業のみならずあらゆる業種使われる“マネジメントの共通言語”となっています。そのなかで「製造現場担当者から経営者まで、統計ツールを活用した成果がどのように得られるのか?」について具体的な事例でご紹介します。



■サービス・業務セッション■
メットライフ生命保険における改善活動の概要と統計ツールを活用した人材育成について
14:45 - 15:35

メットライフ生命保険 リーンマネジメントグループ
AVP Assistant Vice President 原 智恵子

メットライフ生命保険では、「MetLife Way」というリーンを主体とした問題解決手法を通じ、効果的・効率的で働きやすい環境を社員一人一人が主体的に構築していくための活動を全世界の標準規範として展開しています。 今回は、日本におけるリーン改善活動のご紹介と、統計分析を活用した今後の人材育成の方向性についてご紹介します。