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地震PML評価

PMLとは

地震による被害の最大の特徴は、きわめて稀にしか発生しないものの、ひとたび発生すると大きな被害をもたらす低頻度重大事象であるという点にあります。

地震発生と被害発生

地震発生と被害発生

PML= 
再現期間475年相当の地震に対し
予想される最大の損失(90%非超過確率)
再調達費(建物の再構築に必要な原価の総額


※「不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート作成の考え方」(社団法人)建築・設備維持保全推進協会、日本ビルヂング協会連合会


弊社では、評定機関、PM会社、不動産事業者、設計事務所、ゼネコンと幅広いお客様から、これまでに1500件以上のPML評価業務を受託しています。お客様が弊社を選ぶ理由は、長年にわたり構造設計業務(制震設計、免震設計、耐震診断)、解析コンサルティング業務(超高層ビル、原子力発電所等の重要構造物の地震時の安全性評価等)の中で蓄積した豊富な経験と独自の技術・ノウハウに裏付けられた技術力の高さと信頼性です。

また、今日求められる説明責任(アカウンタビリティ)においても、公平な立場の第三者としても評価いただいております。PML評価メニューは4レベルを用意しております。弊社受託案件につきましては、ポートフォリオ評価も用意しております。

地震PML評価レベル

PML評価実績(建物用途別)

2003年5月以降の弊社の建物用途別評価実績は以下のとおりです。

地震PML評価実績(建物用途別)

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