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  • 2014.11.12~14
    ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー
別ウィンドウで開きます

ものづくりNEXT↑2014 メンテナンステクノショーに出展します。

開催概要

会 期 2014年11月12日(水)~14日(金)10:00~17:00
会 場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
主 催 一般社団法人日本能率協会
出展内容 ■災害対策ソリューション
  • 大規模地震による、強震動、長周期地震動、津波、地盤液状化問題への解析技術の適用
  • プラント・工場・設備の耐震対策のための解析技術の適用
  • BCP(事業継続計画)策定のための災害リスク評価コンサルティング
  • 防災計画策定・検証のための避難シミュレーション

■保全・維持管理ソリューション
  • 設備管理データ解析コンサルティング
    「データマイニング技術」による異常検知・変状予測
  • FBGやカメラセンサなどによる「センシング技術(実測データ)」と「構造解析技術」を活用した構造ヘルスモニタリング
    構造同定問題、環境振動問題、疲労劣化問題、損傷劣化問題への適用
  • 目視検査/目視判断の自動化ソリューション
セミナー 【日時】
 11月12日(水)12:30~13:00 
【タイトル】
 インフラ維持管理と防災対策に貢献するICTソリューション
【講師】
 エンジニアリング営業部 ストックマネジメント室室長 為廣尚起
【概要】
 現在、官公庁や自治体のみならず民間においても、社会インフラの老朽化対策や防災対策にICT技術を導入する動きが加速しています。しかし、ICTを使ってインフラに関わる膨大なデータを収集・蓄積し、対策に役立てようというこの試みには、「収集したデータの意味をいかにして読み取るか」という大きな技術的課題があります。
 構造計画研究所は、この課題の解決のために「ICT技術」に「技術者の知識、経験、感覚」と「シミュレーション/データ分析技術」を 融合させる取り組みを進めてきました。本当に現場で役立つICTの活用法は、これらの技術の融合の先にあります。
 集積されたデータを選別・分析する手法には様々なものがあり、それぞれ得手不得手があるので、対象や目的にあわせて用いることが大切です。本セミナーでは、これらの取り組みを、橋梁ヘルスモニタリングや設備機器の異常検知、災害時の被害推定等の実例を通じてご紹介いたします。

本展示会出展に関するお問い合わせ先

構造計画研究所 エンジニアリング営業部

TEL:03-5342-1136  FAX:03-5342-1236

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