HOME > イベント

イベント

開催予定セミナー

過去開催セミナー

  • 2014.6.17~18
    第1回「震災対策技術展」大阪―自然災害対策技術展―
別ウィンドウで開きます


第1回「震災対策技術展」大阪―自然災害対策技術展― に出展します。

開催概要

会 期 2014年6月17日(火)~18日(水)10:00~17:00
会 場 コングレコンベンションセンター ※JR「大阪駅」より徒歩3分
主 催 「震災対策技術展」大阪 実行委員会
出展内容 ■災害シミュレーション および避難シミュレーション
■災害リスク評価コンサルティングサービス

地震動評価・津波解析・河川氾濫解析・浸水予測・土砂災害解析・土砂災害の影響検討・液状化解析といった、自然災害の影響評価を、シミュレーション技術を活用して行います。また、帰宅困難者対策や避難計画策定、さらには防災拠点の備蓄物資検討など、防災対策のソフト面もシミュレーション技術で支援します。また、BCP(事業継続計画)策定や建物補強への投資をお考えの製造業の皆様に対しては、災害リスク評価コンサルティングを実施し、工学的根拠のある被害想定をご提示します。
セミナー 【日時】
 6月18日(水)11:45~12:30 (D会場)
【タイトル】
 対策の合意形成を促す地震リスク評価
【講師】
 防災ソリューション部 部長 坪田正紀
【概要】
「耐震診断を済ませ、保有施設のIs値の把握はできた。しかし、Is値を0.6確保すれば万全と説明して良いのか、どこまで補強すれば妥当と言えるのかの判断がつかない。災害対策の必要性は認識している。ただ、具体的なイメージがなく、関係者で議論を進めても総論では賛成となるが、各論で堂々巡りとなり前に進んでいない。巨大地震を想定した対策の検討を行ったが、対処する方法がない/大掛かりな対策が必要で予算が手当できる見込みがない(あきらめの境地)」などの声をよく耳にします。地震リスク評価で根拠のしっかりした被害想定ができると、いろいろとやりやすくなります。
その理由について、具体的評価事例を通してご紹介します。

※セミナー聴講のお申込みはこちらよりお願いします。

本展示会出展に関するお問い合わせ先

構造計画研究所 大阪支社 小野

TEL:06-6226-1231  FAX:06-6226-1037

↑ページの先頭へ