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開催予定セミナー

過去開催セミナー

  • 2011.8.30
    プラントの保全・災害対策セミナー2011
    ~危険を予測し、未然に防ぐ 安全・安心・事業継続のために~

プラントの保全・災害対策セミナー
~危険を予測し、未然に防ぐ 安全・安心・事業継続のために~

このたび発生しました東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様へ心からお見舞い申し上げます。

このような不測の災害が発生し業務が中断した場合、企業はできる限り短期間で重要な業務を再開させ、業務中断による顧客の流出、マーケットシェアや企業評価の低下を防ぐ必要があります。

また、大規模災害のみならず、設備の老朽化、構造上の障害などの想定外の事象が思わぬ事故や損害を発生させる危険をはらんでいます。

このたび弊社では、「構造解析技術」「データマイニング技術」を応用してそれらの危険を顕在化させ、 事前に回避する最新技術をご紹介するセミナーを企画いたしました。本セミナーが、企業戦略の推進や施設・設備の維持管理計画の策定・強化に少しでも、お役に立てば幸いです。

お忙しい中、多数の参加をいただき誠にありがとうございました。

セミナープログラム

事前に異常を検知し、変状を予測する

計測はしているが分析も活用もしていないデータが溜まっていませんか?それらはデータマイニング技術により設備の異常や変状を事前に告げてくれる有用なデータになるかも知れません。その目的に最適な計測方法や必要精度・計測間隔などを予め検討してから計測していれば、さらに有用になるはずです。センシングデータによる異常検知、変状予測事例をご紹介します。

損傷原因を究明し、対策を講じる

発生した設備の不具合や損傷状態には、なぜそんなことが起きたのか一見しただけでは不可解なものが少なくありません。再発防止のためには、そのような現象のプロセスを数値解析でトレースすることが重要です。実際の損傷の原因究明事例をご紹介します。

施設を大規模地震から守る

施設本体が地震力のほか、津波による波力、液状化・側方流動による地盤沈下、付近の火災による放熱、爆風などを被る際の詳細な検討までは一般的には実施されていません。施設の大規模災害時解析事例をご紹介します。

設備を大規模地震から守る

耐震性能が確認済みの建物であっても、建物内の設備機械、サーバラック、倉庫に積み重ねられた商品、天井クレーンや配管、天井や外壁などの非構造部材などに思わぬ被害が発生することがあります。設備の大規模災害時解析事例をご紹介します。

セミナー開催概要とお申込み

開催日時 2011年8月30日(火)
13:00受付/13:30開始/16:30終了
参加費 無料
※事前登録が必要
定員 先着50名
※定員になり次第、締め切り
開催場所 株式会社構造計画研究所 本所新館
レクチャールーム
WEBでの
お申込み
お申込みフォーム別ウィンドウで開きます

お申込みは、Web以外にもFAX、メールで受け付けております。ご希望の方は下記の案内状をご覧ください。
「プラントの保全・災害対策セミナー2011」案内状

本セミナーのお問い合わせ先

構造計画研究所 エンジニアリング営業部 井塚

TEL:03-5342-1136  FAX:03-5342-1236

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