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  • 2011.6.9~10/2011.7.14
    企業防災セミナー2011
    ~事業継続のために必要なこと~
企業防災セミナー2011

企業防災セミナー2011 ~事業継続のために必要なこと~

このたび発生しました東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様へ心からお見舞い申し上げます。

このような不測の災害が発生し業務が中断した場合、企業はできる限り短期間で重要な業務を再開させ、業務中断による顧客の流出、マーケットシェアや企業評価の低下を防ぐ必要があります。

弊社では、東北地方太平洋沖地震で特徴的な被害を生じさせた長周期地震動津波をはじめ、災害リスクへの事前・事後対応に関する最新の話題をご紹介するセミナーを大阪(6/9(木))および名古屋(6/10(金))の 2 会場 にて企画いたしました。本セミナーが、企業戦略の推進や事業継続計画(BCP)の策定・強化に少しでも、お役に立てば幸いです。
※なお、名古屋会場は満席となりましたので7月14日(木)に追加開催しました。

お忙しい中、多数の参加をいただき誠にありがとうございました。

セミナープログラム

災害対策を考える際に押さえておくべきポイント

現在の日本を取り巻く地震や津波などの災害リスクについて知っておくべきポイントや、サプライチェーンやバックアップサイトなどの災害対策を考える際に押さえておくべきポイントについて、分かりやすく解説します。

大阪平野(上町断層)の地震動伝播解析例


災害に対する脆弱ポイントを知る

昨今、災害リスクの定量的な評価に基づく戦略的なリスクマネジメントを実行する企業が増えています。
ここでは、BCPへの取り組みの一環として弊社が過去にお手伝いした地震リスクの定量的評価や、地震災害に対する脆弱ポイントの分析事例についてご紹介します。併せて、津波や長周期地震動に関する被害シミュレーション事例についてもご紹介します。

長周期地震動による被害予測例

変化する災害状況下で最適な人員、物資配置計画を立てる

災害発生時やその後の業務において、限られた人員を無駄なく割り当て、現実的な計画を立てることは容易ではありません。特に災害状況下では、出社の可否や必要な技能など、現場の様々な制約条件を加味する必要があります。
ここでは、最適化技術を用いた人員配置や、物資配送計画などに関する事例をご紹介します。

最短輸送経路の検討イメージ

施設の耐震対策を検討する

事業継続のロバスト性を具体化するには、保有施設の耐震性能の把握(耐震診断)や耐震性能の向上(耐震補強)など、施設の事前対策は不可欠です。
ここでは、施設の耐震診断・耐震補強に際して知っておくべきことや、弊社で実施した耐震補強改修事例についてご紹介します。

施設の年間エネルギー消費量を把握する

省エネ法改正により、一定以上のエネルギーを消費する企業にはエネルギー管理を義務づけられます。また、昨今懸念される電力不足から、より少ないエネルギーで経済効果を得られるよう、事前に検討し対策を講じておくことは大切です。
ここでは、消費エネルギー予測ツールを利用し、施設の年間エネルギー消費量のケーススタディを行った事例をご紹介します。

本セミナーのお問い合わせ先

構造計画研究所 エンジニアリング営業部 井塚

TEL:03-5342-1136  FAX:03-5342-1236

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