HOME > イベント > インフラ維持管理の最新技術 ~センシングを利用した最新技術のご紹介~

開催予定セミナー

過去開催セミナー

  • 2010.11.29
    インフラ維持管理の最新技術
    ~センシングを利用した最新技術のご紹介~

インフラ維持管理の最新技術
 ~センシングを利用した最新技術のご紹介~ 開催報告

構造計画研究所が取り組んでおります、山口大学と共同研究開発中の「路線バスを利用した中小橋梁の変状検知システム」と茨城大学と共同研究開発中の「FBG分布センシングを用いた損傷同定」についてご紹介いたしました。

基調講演では、橋梁維持管理の現状と将来について、山口大学 宮本文穂教授にご講演をいただきました。

お忙しい中、多数の参加をいただき誠にありがとうございました。

セミナー開催概要

開催日

平成22年11月29日(月)

開催場所

構造計画研究所 本所新館B1F レクチャールーム

プログラム(第一部)基調講演

橋の健康診断の未来展望と課題

山口大学大学院理工学研究科 宮本 文穂 教授

プログラム(第二部)新しい維持管理方法のご提案

路線バスを利用した中小橋梁の変状検知システム

高度成長期に建造された膨大な数の橋梁構造物をより合理的に維持管理する手段として、 弊社で「車載型橋梁モニタリングシステム」の研究開発を2006年より山口大学と共同で開始致しました。 これまでの研究成果とこれからの応用と展望についてのご紹介です。

FBG分布センシングを用いた損傷同定

ロングゲージFBG光ファイバの分布センシングシステムに関する最先端の研究成果についての解説です。FBG分布センシングシステムの最適配置プラン、分布センシングによる構造現状評価、荷重同定、損傷同定、計測評価システムの拡張および応用など、理論から応用まで、実験室の検証試験から橋梁現場の実証計測まで、最新の研究・応用成果のご紹介です。

データ分析とシミュレーションを活用した維持管理

建築物や構造物、施設や設備等の保守・保全、維持管理について、今後は知識と経験を次世代に伝えるとともに、最小限のリソースでさらなる効率化を図るような取り組みが必要になります。最新のIT活用によるこれら社会的課題に対する将来像についてのご提案です。

本セミナーのお問い合わせ先

構造計画研究所 エンジニアリング営業部 井塚

TEL:03-5342-1136  FAX:03-5342-1236

↑ページの先頭へ