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 機能説明
CamIQ Satellite CamIQ Control
 CamIQ Satellite概要


ビデオカメラを利用した、プロフェッショナル向けのセキュリティ・ソリューションです。CamIQ Satelliteを用いることで、カメラに高度なセンサリング機能を持たせることが可能となり、セキュリティのレベルを大幅に向上させることが可能になります。
アナログカメラに加え、TCP/IP機器(カメラ・サーバ・メガピクセルカメラなど)を、ハイブリッドに融合し、1つのシステムとして利用することが出来ます。IPカメラを利用したCamIQ Satelliteの利用によって、従来のビデオ記録のみのシステムに比べ、飛躍的な効果が期待できます。


人間工学に基づいて設計されたインターフェイスの採用により、簡単で快適な操作性を実現することが出来ます。設定用のツールは直感的に利用できるよう配置されており、基本設定およびシステムの様々なお客様のニーズに合わせたチューニングも簡単な操作で設定することが可能です。

クライアント−サーバ・アーキテクチャとモジュラー構造により、CamIQ Satelliteは様々なシーンでの利用が可能です。

搭載されたCamIQ Satellite・マネージャは、同時に最大5ケ所からサーバ情報にアクセスすることができます。サーバとカメラの間に必要なのは、TCP/IP接続のみです。
さらに最適化された画像圧縮により、狭い回線(インターネットを通したISDN※, WLAN, VPNの利用など)でソフトウェアの利用を迅速に行うことができます。この圧縮を利用することにより、狭い利用帯域にもかかわらず、クライアントにおいて高フレームレートのライブ映像が利用可能となり、サーバにおいては高品質の映像の録画が可能となります。

CamIQ Satelliteは信頼できる機能を快適な操作で可能にする、コンパクトで拡張性の高いビデオ監視ソリューションです。


CamIQシリーズでは、CamIQ Satelliteはセンサリングに特化しており、最も基本的な機能を提供する製品です。このシステム単体で小規模な監視システムが構築可能です。中・大規模な監視システムの構築が必要な場合、さらに多機能で管理機能を搭載したCamIQ Controlを用意しています。
独立に設置した機器を集中的に管理する必要があるような場合、CamIQ Controlは最大の威力を発揮します。

 CamIQ Satellite機能一覧

ライブ映像の表示

・ライブ映像の表示 (カメラ:1, 4, 9, 13, 16 台)
・監視画像の切り替え
・パン/チルト コントロールおよびコントロール・ジョイスティック
・異常感知時の警告音声再生(waveファイル)
・ダイナミック・イメージ・コンプレッションによる、インターネット利用での快適な操作
・ライブ映像を見ながらのマニュアル・レコーディング
・異常感知時のカメラの自動切り替え

記録メディア
・リングバッファを利用した、1チャンネルにつき最大250GBの録画(スタンダード・バージョンでは最大4TB)
・外付けハード・ドライブにも記録可能
・記録ミスを防ぐエリア・ロック機能
・ハードディスクに記録済みのデータを保護する警告機能(シーケンスの自動ロック)
・統計処理による、録画時間予測
・RAID- および NAS-のOSレベルでのサポート
動作の検知
・カメラ1台につき、4,800 の動作検知の単位エリア
・アラームゾーン機能(カメラ1台につき最大16ヶ所のアラームゾーン設定が可能)
・ライブ映像に直接書き込みができるインタラクティブ設定機能
・感知領域の連続性から感知する物体の進行方向を検知できる設定画面(プリアラーム設定)
・スケジューラによる、警告データの自動処理
ユーザ・マネージメント
・最大32ユーザアカウントが登録可能
・機能やカメラ・アクセスまで詳細にわたる使用権限のマネージメント
・登録された人物それぞれに対して、利用可能な機能の制限
・システム機能やタスクバーに対する利用制限
・システムの状態・情報管理を可能にする多彩なプロトコル
警告機能
・プレアラームを含む警告シーケンスの録画
・録画スピードの切り替え
・リレーの切り替え
・録画された警告シーケンスのロック
・異常検出時の音声再生
・指定画像のE-mailへの添付
・マネージメント・デバイス“CamIQ Control”へのメッセージ転送
・TCP/IPを利用したアラーム・サーバからの情報取得
ドライバ/映像サポート
・プレアラームを含む警告シーケンスの録画
・メガピクセルカメラのサポート(MOBOTEX社製)
・フレーム・グラバー(画像キャプチャボード)のサポート
・リレーを介した外部機器との連携およびアラームのサポート
・フレームレート可変(フレームレートはインストールされたハードウェアとイメージソースにより可変)
・接続機器や有効なオプションによる累積的なフレームレート(Pentium 4 3,2 GHz使用で最大200fps)
・マルチプロセッサ/デュアルコア用に最適化されたドライバ
・システム動作状態の自動検知(配線不具合など)
・カメラのアラーム接点およびリレーの自動割り当て
・市場にあるNTSCカメラ全般をサポート
・標準でJPEG、MJPEG をサポート(他のフォーマットに関しては応相談)
インターフェイス
・CamIQControl/SATctrl (Version 2.x 以上)との融合可能
・インターネット・ブラウザを利用し、Javaアプレットによるライブ画像切り替えが可能
・CamIQ-APIをサポート
ライセンスモデル
・ベーシックモデル:4チャンネルのサーバ・ライセンス
・ベーシックモデルのみで、最大5つのクライアントを接続可能
・4チャンネル単位でベーシック・ライセンスを拡張可能(最大16チャンネル)
評価機能
・視認性を追及したイベント・リスト
・カメラ名、時間、イベント名、およびアクション名を利用した検索
・警告領域を用いた録画画像の検索機能
・再生速度: 1倍 〜 256倍
・拡大機能(再生中も可能)
・タイムゾーンの利用
・フレーム画像や映像シーケンスの並べ替え (ビューワを含む)
・イベントサーチフィルタ
・警告画像の印刷
・ダイナミック・イメージ・プロセッシング(画像圧縮)
プライバシー保護
・時間指定による画像・映像データの削除
その他の機能
・多様なプロトコルの利用
・スケジュール機能:録画および記録画像の自動処理
・バックグラウンドでの自動ログイン・自動処理(警告イベントが発生するまで)
・ソフトウェアのマイナーバージョンアップ・アップデート(無料)
・日本語、英語、ドイツ語、オランダ語のサポート