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風力発電設備支持物の大臣認定取得

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東伊豆町風力発電所

構造計画研究所では、設計事務所として唯一、風力発電設備支持物の性能評価・大臣認定取得支援業務を行います。

構造計画研究所の強み

2007年6月の建築基準法改正に伴い、60mを超える風力発電設備支持物は耐震性能を評価することが義務化されており、確認申請の前に指定評価機関による性能評価、および国土交通省の大臣認定の取得が必要です。

性能評価を受ける場合、超高層建築物や免震建築物などの安全性評価に用いられる時刻歴応答解析による検討が必須となります。また大臣認定を受ける場合には、その解析はもちろんのこと、建設地の地盤特性を考慮した地震動の作成についてもより専門的な知識が要求されます。

弊社は、超高層建築物や免震・制振構造物の性能評価、および大臣認定取得の業務について長年にわたる豊富な実績を有しています。建築基準法改正以降、これらの実績について評価いただいたお客様より多数お問い合わせいただき、複数の性能評価・大臣認定取得業務のプロジェクトを支援させていただいております。

構造計画研究所による業務支援のメリット

  • 風力発電設備支持物に関わるほぼすべての解析問題に対応できます
  • 独立系エンジニアリング会社として、顧客重視で提案いたします
  • 評定(委員会・部会)に出席し、先生方の質疑・指摘に対応いたします
  • 業務の部分発注も対応可能です(例:時刻歴応答のみ、入力地震動の作成のみ、評定対応のみ、など)

大臣認定取得・確認申請

大臣認定取得・確認申請のフローチャート

大臣認定取得・確認申請のフローチャート

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