豊富なアドオンにより様々な機能追加が可能

各種アドオンを追加することで、Visumに様々な機能を追加することができます

GIS interface for Shape GISデータ(Shape形式ファイル)をVisumへ読み込み、Visumから出力するためのモジュール。 ポイント、ライン、エリア等の属性データを持ったShapeファイルに対応。
PTV Vissim interface Visumのネットワークデータと計算結果をVissimで読み込み可能な形式で出力するモジュール。 abstract network model形式のファイルを生成します。 VisumアドオンのJunction editorがあるとより詳細な編集を簡単に行えます。
Vissig 複数の信号プログラムの管理、実行を行うモジュール。 信号プログラムの設計、青色灯火時間の最適化、またVissimへ読み込むためのデータ出力などを簡単に行うことができます。
Signal Control-offset time-optimization 複数の信号グループ間のオフセットを調整、最適化することができるモジュール。 例えば、決まった現示タイミングの中で、通過する車両の待ち時間が最小になるようにオフセットを自動調整します。
Graphical timetable editor 電車、バスなどの公共交通の時刻表を、タイムテーブル、運行曲線から設定できるようにするモジュール。 実際の乗客数、運行状況も表示でき、時刻表とのずれなども確認できます。
Line costing and revenue calculation 公共交通の収益計算を行うモジュール。 運行時間、距離、車体の減価償却、インフラの維持管理費と、乗客数から予測した売り上げ(税率なども考慮)から収益性を評価します。
EVA 代表的な需要予測モデルである4段階推定法の初めの3段階(発生、目的地選択、交通機関選択)を同時に行うことができるモジュール。 ドレスデン工科大学のLohse教授によって開発されたEVA法を用いることで、発生数と目的地選択間の不整合をなくし、目的地選択と交通機関選択を同時に行うモデルを作成可能です。
Visem 代表的な需要予測モデルである4段階推定法の初めの3段階(発生、目的地選択、交通機関選択)を逐次的にに行うことができるモジュール。 人をデモグラフィック属性などでグループ化することができ、それぞれのグループに固有の特徴(目的地、交通機関選択確率など)を設定することで、グループごとにactivity chain(家→出勤→買い物→帰宅など)に基づく行動をとらせることができます。
Junction editor 交差点の編集を1つの画面で行うことができるモジュール。 ノード、リンク、ターン、信号を編集可能です。
Subnetwork generator 全体のネットワークから一部のネットワークを切り出すことができるモジュールです。 配分計算の結果の交通量も切り出すことができます。
ご不明な点や各アドオンの価格については、構造計画研究所PTV担当(ptv-vision@kke.co.jp)までご連絡ください。