豊富なアドオンにより様々な機能追加が可能

各種アドオンを追加することで、Vissimに様々な機能を追加することができます

Dynamic assignment ODマトリックスを与えるだけで、各車両のルート計算を自動で行うモジュール。 ルート選択に大きな偏りが生じないよう、各車両の旅行時間、移動距離、その他のコスト(料金等)を考慮した収束計算をおこないます。
EnViVer Pro 車の走行状況から排出量の計算を行うモジュールです。 TNOが開発したVERSIT+モデルをベースにしており、Vissimの走行記録からCO2、NOx、PM10の排出量を計算します。
EnViVer Enterprise EnViVer Proの機能に、車種モデルの追加作成、特定時間の切り出し、複数計算の同時実行などの機能が追加されたモジュール。
3D package Vissimのシミュレーション結果をテキスト出力し、3ds Max (Autodesk)へ読み込ませる、また外部ツールで作成された3Dモデル(DWF、3DS、SKP)をVissimへインポートすることができるモジュールです。 このモジュールを使い、簡単な3Dモデルを直接作成することも可能です。
VAP VAP (vehicle actuated programming)では車両の状況に応じた信号コントロールシステムのプログラミングが可能です。 比較的扱いやすいシンプルなプログラミング言語で書かれています。
VisVAP VAPのプログラミングをグラフィカルなフローチャートで作成することができるモジュールです。 VAPのすべてのスクリプトコマンドがリストされており、デバッグ機能もあります。
Vissig Vissigはフェーズベースの信号コントロールにステージベースの信号コントロールを加え、コントロールモデル作成の自由度を高めます。 グラフィカルエディタにより、ステージ、およびステージ間の信号プログラミングを容易にすることができます。
External Driver Model シミュレーション中の車両の運転挙動について、Vissimに組み込まれているものからユーザ定義のものに置き換えることができるようになります。
ご不明な点や各アドオンの価格については、構造計画研究所PTV担当(ptv-vision@kke.co.jp)までご連絡ください。