構造計画研究所とフライシュマン ヒラード ジャパンが共同開発したMBO SYSTEMは、煩雑になりがちな制度運用の効率化をサポートし、目標設定、評価フィードバック面接といったコミュニケーションに重点をおくことを可能にします。
目標管理制度が導入され、定着するまでには、組織内で価値観の衝突が生まれます。
その衝突を徹底的に議論し、すり合わせ、共有化していこうと努力するか、もしくは共有化することを放棄するかの選択が成否の分岐点と言えます。
価値観の相違を前向きにすり合せようとするこのプロセスは、単に暗黙知を形式化するだけでなく、新たな知恵・工夫を創出し、上司・部下の成長、さらには、深く組織に根ざしたオリジナルの「価値観・信念」(企業文化)の構築へとつながります。
直感的でわかりやすい操作性・柔軟なカスタマイズ性など、実際の運用に即したツールであること、また、目標の参照・帳簿印刷機能など、組織目標の徹底と個人目標の両立を促進するツールであることを開発コンセプトとしました。MBO SYSTEMは目標管理制度による組織活性化をサポートし、目的管理制度本来の意義を取り戻します。