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熱流体解析

TSUNAMI-K

特長

津波の波高や遡上の評価を迅速にかつ精度よく検討できます。

  • モデル作成から計算、作図までの一貫作業が可能
  • 海洋水深データと陸上標高データの同時指定
  • アニメーション表示など多彩な表現が可能

機能概要

マウス操作による計算領域の指定

  • 海上保安庁の500mメッシュ水深データ、国土地理院の50mメッシュ標高データに対応
  • 多重メッシュによる解析領域の設定
マウス操作による領域指定

マウス操作による領域指定

詳細計算領域の指定

詳細計算領域の指定


津波の波源、初期波高の設定

  • 地震断層の指定
  • 断層パラメータからマンシンハ・スマイリー式で地盤変位を算定し,海面上昇(下降)を設定
初期波高の設定(断層パラメータ)

初期波高の設定(断層パラメータ)

計算

  • Leap-Flog法(複数領域指定対応)
  • 1次風上差分、等間隔メッシュ

結果出力

  • 最大波高、流速(コンタ、俯瞰)
  • 時刻毎の水位(コンタ、俯瞰、アニメーション)
  • 時刻毎の流速(コンタ、俯瞰、アニメーション)

評価事例

東海・東南海・南海地震3連動を想定した津波解析評価事例

初期波高

初期波高

10分後の状況

10分後の状況

20分後の状況

20分後の状況

30分後の状況

30分後の状況

初期波高(3D表示)

初期波高(3D表示)

10分後の状況(3D表示)

10分後の状況(3D表示)

遡上計算例(3D表示)

遡上計算例(3D表示)

遡上計算例(俯瞰表示)

遡上計算例(俯瞰表示)

導入事例

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社様



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