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設計用入力地震動作成システム

地震荷重設定システム SeleS for Windows

SeleS for Windows

SeleS for Windowsは、構造物の耐震設計のための地震荷重設定を支援するプログラムです。GISと豊富な地震情報データベース、評価に必要な各種計算機能を統合したプログラムであり、簡単な操作で建設地点周辺の地震環境を把握することができます。

詳細はリーフレットをご覧下さい。⇒PDFリーフレット(888KB)

特長

  • GISを用いた地図表示機能
  • 地震情報のデータベース化
  • 任意断層のデータベース登録機能
  • 表層地盤増幅率を3種類から設定
  • 被害地震・断層による最大値計算
  • 被害地震による再現期待値計算
  • 最大値計算に用いる距離減衰式を19式から選択可能
  • 応答スペクトル計算を8種類から選択可能
  • 翠川・小林法による複数断層面の応答スペクトル計算
  • 加速度応答スペクトル図、三軸図の重ね合わせ機能
  • 再現期待値図や応答スペクトル図等の様々なグラフ出力と編集機能
  • 計算結果のcsv形式、SeleS形式ファイル出力
  • 断層モデルを任意の視点から3次元表示

※ 断層モデルの3次元表示を利用する際には、SeleS for Windows を使用するコンピュータに、VRML2.0表示用のプラグインソフトとして、Parallel Graphics社のCortona3D Viewer6.0およびCortona3D Viewer6.0が動作保証するブラウザがインストールされている必要があります。

断層モデル(3次元表示)

断層モデル(3次元表示)

三軸図

三軸図

機能概要

SeleS for Windowsでは豊富なデータベースから取り出した地震情報を使用し、建設地点の最大値や再現期待値、応答スペクトル等を計算します。

再現期待値計算

被害地震データベースを基に算出された建設地点での地震動強さを回帰分析し、地震動強さと再現期間の関係を図化するとともに、指定した再現期間に対する地震動強さの期待値を計算します。

応答スペクトル計算

最大値計算結果から選定した被害地震や断層に対して、建設地点の地震基盤や工学的基盤における応答スペクトルを計算します。

応答スペクトル計算(翠川・小林手法)

断層面の拡がりを考慮した翠川・小林手法を用いて、建設地点周辺の主要な断層面が破壊した場合の地震基盤と工学的基盤における応答スペクトルを計算します。

動作環境

対応機種 IBM PC/AT互換機
対応OS Microsoft Windows Vista(SP1) / 7 / 8 日本語版 ※1、および.NET Framework2.0
CPU 対応OSが正常に動作するCPU
メモリ 対応OSが正常に動作する容量
画面 1024×768ピクセル以上
USBポート セキュリティデバイス接続用のUSBポート ※2

※1 Windows Vistaは32bit版Business のみ、Windows7は32/64bit版Professionalのみ、Windows8は32/64bit版Proのみ動作を確認しております。
※2 SeleS for WindowsはUSBポートに接続するタイプのセキュリティデバイスを使用します。

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