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地震防災情報システム Quiet-J

地震情報(被害地震、活断層、起震断層、断層モデル)

地震情報(被害地震、活断層、起震断層、断層モデル)

Quiet-Jは、GIS(地図情報システム)を基盤とした、地震被害予測および地震防災への指標を目的とするシステムです。

特長

多彩な予測項目

  • 震度・液状化地域
  • 木造・非木造構造物被害数
  • 人的被害(死亡者数・負傷者数)

区別集計機能

  • 測項目を市町村別に集計出来ます。

公開情報を使用

  • 地理情報、構造物情報には国土数値情報などを用いています。
表層地盤種別

表層地盤種別

被害想定結果(震度、液状化、建物被害率など)

被害想定結果(震度、液状化、建物被害率など)

機能概要

地震情報データベース

日本全国に対して4種類のデータを保有

  • 被害地震データベース
  • 起震断層データベース
  • 活断層データベース
  • 断層モデルデータベース

数値情報データベース

被害予測計算に対して用いるデータ

  • 標高データ
  • 表層地盤データ(微地形分類)
  • 木造構造物数データ(建築年代別)
  • 非木造構造物数データ(建築年代別)

震源情報入力方法

被害予測計算に対して用いるデータ

  • マニュアル入力 (マウスでの断層位置指定、キーボードによる数値入力)
  • 断層モデルデータベースからの取り込み
  • 過去に計算した震源情報から参照

被害予測項目

  • 震度
  • 液状化地域
  • 木造構造物被害数(全壊・大破・中程度の損傷以上)
  • 非木造構造物被害数(全壊・大破・中程度の損傷以上)
  • 人的被害(死亡者数、負傷者数)

予測結果は市区町村別に集計、一覧表示が可能

動作環境

対応機種 IBM PC/AT互換機またはNEC PC-9821シリーズ
対応OS Microsoft Windows98/95(SP1)/NT4.0(SP3)以上 日本語版
CPU Intel Pentium 133MHz以上(Pentium II以上を推奨)
GISプラットフォーム SIS (Spatial Information System)
必要メモリ 64MB以上(128MB以上を推奨)
必要ディスク 300MB以上(計算結果の保存数による)

* Quietは 東京工業大学 翠川三郎教授、横浜市 総務局 災害対策室 との共同開発です。
* WindowsはMicrosoft Corporationの登録商標です。
* SISは、株式会社インフォマティックスの登録商標です。
* その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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