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設計用入力地震動作成システム

波形処理プログラム k-WAVE for Windows

k-WAVE for Windows

k-WAVE for Windows

k-WAVE for Windowsは、地震波形を各種計算手法に基づいて波形処理するプログラムです。詳細はリーフレットをご覧下さい。⇒PDFリーフレット(458KB)

特長

  • 読み込む波形のフォーマットとして固定フォーマット形式またはcsv形式に対応
  • 防災科学研究所K-NET,KiK-netフォーマットの自動設定機能
  • 波形処理に関わる様々なグラフ出力と編集機能
  • フーリエスペクトル、パワースペクトルの平滑化処理
  • 処理結果の重ね描き機能
  • 結果の固定フォーマット形式、csv形式ファイル出力
  • 処理履歴表示・保存機能

機能概要

k-WAVE for Windowsは、読み込んだ波形データ(加速度・速度・変位)をもとに、微分・積分、フィルタリング等の波形処理を順次行い、結果を表示します。また、処理した波形データの各種スペクトルを計算・表示します。

さらに、複数の波形データの処理結果を重ね描き表示します。

計算機能

  • 積分計算(線形加速度法、フーリエ変換法、Trifunac法)
  • 微分計算(フーリエ変換法、ラグランジェの多項式による方法)
  • フィルタリング(ハイ・ロー・バンドパス、ビルディングレターによる方法)
  • 波形のテーパー処理(COSINE、直線)
  • 加速度波形の中立軸補正(Trifunac法、大崎法、平均化による補正)
  • フーリエスペクトル・パワースペクトルの平滑化(Hanning、Hamming、Parzenウインドウ)

処理履歴表示機能

処理中の波形データが経た処理の過程を確認します。

処理履歴保存機能

作業状態を外部ファイルに保存し、前回終了時の状態から作業を再開します。

処理結果の重ね描き機能

同種類の図面データはクリップボードを介してデータのコピー&ペースト機能により簡単に重ね描きします。なお、別ファイルとして出力されたデータを読み込んで重ね描き表示することも可能です。

動作環境

対応機種 IBM PC/AT互換機
対応OS Microsoft Windows Vista(SP1) / 7 / 8 日本語版 ※1
CPU 対応OSが正常に動作するCPU
メモリ 対応OSが正常に動作する容量
画面 800×600ピクセル以上(1024×768ピクセル以上を推奨)
USBポート セキュリティデバイス接続用のUSBポート ※2

※1 Windows Vistaは32bit版Business のみ、Windows7は32/64bit版Professionalのみ、Windows8は32/64bit版Proのみ動作を確認しております。
※2 k-WAVE for WindowsはUSBポートに接続するタイプのセキュリティデバイスを使用します。

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