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設計用入力地震動作成システム

成層地盤の地震応答解析プログラム k-SHAKE+ for Windows

k-SHAKE+ for Windows

k-SHAKE+ for Windows

k-SHAKE+ for Windowsは、成層地盤の地震応答解析を行うプログラムです。

重複反射理論に基づく等価線形解析から直接積分法による時刻歴非線形解析まで幅広く対応することができます。

詳細はリーフレットをご覧下さい。⇒PDFリーフレット(518KB)

特長

  • 1次元地盤モデルを視覚的に確認
  • 1次元地震応答解析として重複反射理論による等価線形解析機能と直接積分法による時刻歴非線形解析機能を内蔵
  • 道路橋示方書・同解説に準拠した液状化判定に対応
  • ひずみ依存特性をデータベースとして管理
  • 文献等に掲載されているひずみ依存特性を複数内蔵
  • 復元力特性を複数内蔵
  • 粘性減衰(レイリー型)を内蔵
  • 解析結果の固定フォーマット形式、csv形式ファイル出力
  • 地震応答解析に関わる様々なグラフ出力と編集機能
  • SeleS for Windowsの計算結果が読み込み可能
非線形地盤特性とひずみ依存特性

非線形地盤特性とひずみ依存特性

機能概要

k-SHAKE+ for Windowsは成層地盤内を伝搬する地震波の1次元地震応答解析を行う方法として、以下の2つの手法を内蔵しています。

SHAKEを用いた等価線形解析

SHAKEを用いた等価線形解析では、成層地盤を連続体とし、重複反射理論により周波数領域で地震波の応答計算を行います。地盤の非線形性は、等価線形解析により解析時間中での平均的な地盤の物性値を算出することで近似的に考慮します。

時刻歴非線形解析

時刻歴非線形解析では、成層地盤を多質点せん断ばねモデルとして離散化し、直接積分法を用いて運動方程式を時間領域で解くことで地震波の応答計算を行います。時間領域で解析を行うため、経時的な地盤物性の変化を考慮することができます。

SHAKEを用いた等価線形解析と時刻歴非線形解析の比較

  SHAKEを用いた等価線形解析 時刻歴非線形解析
メリット
  • 解析結果が安定する
  • 上昇波と下降波の分離ができる
  • 引き戻し解析ができる
  • 比較的大きなひずみレベルまで適用できる
  • 経時的な地盤物性の変化を表現できる
デメリット
  • 適用できるひずみレベルに注意が必要
  • 経時的な地盤物性の変化を表現できない
  • 解析結果が発散する可能性がある
  • 上昇波と下降波の分離ができない
  • 引き戻し解析ができない

動作環境

対応機種 IBM PC/AT互換機
対応OS Microsoft Windows Vista(SP1) / 7 / 8 日本語版※1
CPU 対応OSが正常に動作するCPU
メモリ 対応OSが正常に動作する容量
画面 800×600ピクセル以上(1024×768ピクセル以上を推奨)
USBポート セキュリティデバイス接続用のUSBポート ※2

※1 Windows Vistaは32bit版Business のみ、Windows7は32/64bit版Professionalのみ、Windows8は32/64bit版Proのみ動作を確認しております。
※2 k-SHAKE+ for WindowsはUSBポートに接続するタイプのセキュリティデバイスを使用します。

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