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設計用入力地震動作成システム

模擬地震波作成プログラム ARTEQ for Windows

ARTEQ for Windows

ARTEQ for Windows

ARTEQ for Windowsは、構造物の耐震設計に使用する模擬地震波を作成するプログラムです。

作成した模擬地震波は、成層地盤の応答解析プログラムであるk-SHAKE+ for Windowsをはじめとする様々な地震応答解析プログラムの入力地震波として使用することができます。

詳細はリーフレットをご覧下さい。⇒PDFリーフレット(469KB)

長周期地震動作成プログラム ARTEQ-LP for Windows

    国土交通省「超⾼層建築物等における南海トラフ沿いの巨⼤地震による⻑周期地震動への対策について」(平成28年6月24日発表)に対応した長周期地震動作成プログラムARTEQ-LP for Windowsを開発しました。

    詳細はリーフレットをご覧下さい。⇒PDFリーフレット(570KB)

特長

  • 国土交通省告示第1461号などの代表的な7種類の目標スペクトルを内蔵
  • 設定した目標スペクトルのデータベース登録機能
  • 設計用入力地震動技術指針(案)による包絡関数、Jennings型等の包絡関数を内蔵
  • 模擬地震波作成に関わる様々なグラフ出力と編集機能
  • 計算結果のcsv形式ファイル出力
  • 地震荷重設定システムSeleS for Windowsの計算結果が読み込み可能
  • 模擬地震波や応答スペクトル図の重ね描き機能
加速度応答スペクトル図

加速度応答スペクトル図

加速度時刻歴図

加速度時刻歴図

機能概要

ARTEQ for Windowsでは地震応答スペクトル(目標スペクトル)を指定し、模擬地震波の応答スペクトルがその指定した目標スペクトルに適合するように余弦波を重ね合わせて模擬地震波を作成します。

以下の項目を設定することで模擬地震波を作成します。

目標スペクトル設定

国土交通省告示第1461号や大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(案)に基づく照査用下限加速度応答スペクトルなどの7種類の応答スペクトルまたは任意の速度・加速度応答スペクトルを目標スペクトルとして設定します。

位相スペクトル設定

地震波の観測記録や一様乱数を用いて、作成する模擬地震波の位相スペクトルを設定します。

包絡関数設定

乱数を用いて位相スペクトルを設定する場合、設計用入力地震動作成手法技術指針(案)やJennings型等の包絡関数を設定します。

継続時間と時間刻み

作成する模擬地震波の継続時間や時間刻みを設定します。

初期振幅設定

波形を合成する際の初期振幅を設定します。

適合性の判定条件

作成した模擬地震波の目標スペクトルに対する適合性を最小スペクトル比や変動係数、S.I.比等の判定条件から選択して設定します。

模擬地震波作成フロー

模擬地震波作成フロー

動作環境

対応機種 IBM PC/AT互換機
対応OS Microsoft Windows Vista(SP1) / 7 / 8 日本語版 ※1
CPU 対応OSが正常に動作するCPU
メモリ 対応OSが正常に動作する容量
画面 800×600ピクセル以上(1024×768ピクセル以上を推奨)
USBポート セキュリティデバイス接続用のUSBポート ※2

※1 Windows Vistaは32bit版Business のみ、Windows7は32/64bit版Professionalのみ、Windows8は32/64bit版Proのみ動作を確認しております。
※2 ARTEQ for WindowsはUSBポートに接続するタイプのセキュリティデバイスを使用します。

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