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イベント

昨年に発生しました東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様へ心からお見舞い申し上げます。
このような不測の災害が発生した場合、組織としてはまず、住民や社員の安全を確保することが必要です。また業務が中断した場合、可能な限り短時間で被害の状況を把握し、さらに業務を再開させることが重要になります。そのためには、事前に被害及びその影響を想定することが対策の第一歩であると思われます。
このたび弊社では、東北地方太平洋沖地震で特徴的な被害を生じさせた事象について情報収集と分析を行い、地震・津波等の災害リスクへの事前・事後対応に関する最新の話題・技術をご紹介するセミナーを開催することを企画いたしました。
本セミナーが、官公庁における被害想定や防災・減災対策の立案、民間企業において業務戦略推進や事業継続計画(BCP)の策定・強化などの重要な意思決定に少しでもお役に立てば幸いです。
ご多忙中のこととは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
・地震の被害想定に関して、今後の動向等
・構造計画研究所の保有する技術とソリューションの概要
キーワード:南海トラフ、東南海地震、活断層
・地震の防災対策を策定の際に押さえておくべきポイント
・地震被害シミュレーション、津波シミュレーションの最前線
・災害時の避難シミュレーションの最新事例
キーワード:組織のリスク管理、最新のシミュレーション
ポイント:防災のために組織は何をすべきか
・事業継続マネジメントBCMと災害対策
・耐震対策の例(地震リスク評価、耐震補強を含む)
・避難シミュレーションの例
・物資輸送計画、サプライチェーンの例、その他
キーワード:減災、素早い復旧、事前の検討
ポイント:災害後いち早く業務を普及させるために地域の安全を確保する、
災害に強い物流の作り方
| 開催日時 | 2012年5月18日(金) 13:00受付/13:30開始/16:30終了 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 ※事前登録が必要 |
| 定員 | 先着60名 ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。 |
| 開催場所 | ウインク愛知 13階 会議室1301 |
| 主 催 | 構造計画研究所 中部営業所 |
| WEBでの お申込み |
お申込みフォーム![]() |
お申込みは、Web以外にもFAX、メールで受け付けております。ご希望の方は下記の案内状をご覧ください。
「シミュレーションによる防災対策の支援技術の最前線」案内状![]()
構造計画研究所 中部営業所 金沢、梅田
TEL:052-222-8461 FAX:052-222-8447