GPUソリューション
3Dグラフィックスにおける座標変換やライティング等を高速に処理することのできるプロセッサであるGPU(Graphics Processing Unit)。近年この大量の頂点やピクセルを高速に並列処理できる計算能力を、科学技術計算やシミュレーションなど汎用の数値計算に利用するGPGPU(General-purpose computing on GPUs)としての利用が増えてきました。NVIDIA社が提供している統合開発環境CUDAを採用することで、一般的なデスクトップパソコンやノートパソコンをスーパーコンピュータとして活用することができます。
構造計画研究所は、長年にわたるGPGPUの豊富な開発経験を元に、ハード性能を最大限まで引き出すプログラミング技術でお客様のご期待に応えます。
KKE uses nVIDIA TESLA with CUDA KKE works in partnership with ELSA


構造計画研究所のGPGPU開発実績
弊社では、CUDAがリリースされる以前の2004年からDirectXやOpenGLのピクセルシェーダを利用したGPUプログラミングを行っており、CPUだけでは実現できなかった画像処理のリアルタイム処理を実現しました。CUDAがリリースされてからは、画像処理以外の汎用の数値計算での実績も重ねてきており、さまざまな対象に対して数十倍から数百倍の処理の高速化実績があります。

【実績例】
  1. 数万~数10万サイズの行列計算の高速化
  2. 200万点を超える点群データの座標変換とユークリッド距離の計算の高速化
  3. 複数フレームのボクセルデータ生成・表示を高速化

その他、多数の実績があります。


構造計画研究所の強み
GPUにかかわる開発だけでなく、画像処理技術全般の知識と経験も豊富に持ち合わせておりますので、処理方法だけでなく、アルゴリズムの検討まで含めた高速化提案が可能です。

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