1. トップページ
  2. マニュアルなど
  3. よくある質問(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)


  • インストールに関するご質問

  • icon-laptop.png
  • ライセンス認証に関するご質問

  • icon-license.png
  • Crystal Ball 機能に関するご質問

  • icon-function.png
  • 旧バージョンに関するご質問

  • icon-crystalball.png

インストールに関するご質問

  • インストールに関するご質問

  • ご利用のMicrosoft® Excel®のbit数と同じものをご利用ください。 なお、OSであるWindowsが64bitであってもソフトウェアである32bit版のExcelがインストールされている場合が多いのでご注意ください。

    ・32bit版のWindowsと32bit版のExcelを利用 → 32bit版のCrystal Ballをインストール

    ・64bit版のWindowsと32bit版のExcelを利用 → 32bit版のCrystal Ballをインストール

    ・64bit版のWindowsと64bit版のExcelを利用 → 64bit版のCrystal Ballをインストール

    ※bit数の調べ方は以下の通りです。

    1. 「ファイル」メニューの「アカウント」を選択します。
    2. 「Excelのバージョン情報」ボタンを押します。
    3. 出てきたウィンドウの最上部にbit数が書かれています。

    Excelのビット数の調べ方について詳しくは「使用しているOfficeのバージョンを確認する方法」を参照してください

    ご利用の環境によっては利用できる場合があります。

    まずは試用版をインストールして頂いて、Crystal Ballが動作するかをご確認ください。

    試用版について詳しくはこちら


ライセンスに関するご質問

  • ライセンスに関するご質問

  • ライセンス形態によって異なりますので、こちらをご参照ください。

    基本的に1人が1台のPCを所持しているという前提でライセンスを発行しておりますので、 個人で複数のPCを所持しており、それらのPCにCrystal Ballをインストールしたい場合はCrystal Ballサポートチームにお問い合わせください。

    また、共有PCでご利用になる場合は、そのPCを利用する可能性がある人数分のライセンスが必要です。

    まず、古いPCからOracle Crystal Ballをアンインストールしてください。

    次に、新しいPCにOracle Crystal Ballをインストールしてください。

    ユーザ名とシリアル番号は現在ご利用のものをそのままお使いください。 ライセンスの移行に関して特別な手続きは必要はありません。

    Crystal Ballメニューの「ヘルプ」にある、「バージョン情報」からご覧いただけます。

    Crystal Ballメニューの「ヘルプ」にある、「リソース」から「ライセンス」を選択すると 入力画面に移行します。

    原則として、会社の合併や分割、名称変更が発生した場合はサポート契約に加入していない限り再購入する必要があります。

    サポート契約に加入している場合は、弊社よりお手続き方法をご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 購入に関するご質問

  • 申し訳ございません。ライセンス発行手続きの都合上、お申込み後すぐの納品はできかねます。

    ただし、製品版のすべての機能をご利用いただけるOracle Crystal Ball試用版がございます。 試用版をご利用いただいている場合は、納品時に発行されるライセンスコードを入力するだけで そのまま製品版としてご利用いただけます。

    試用版についてはこちら

    ライセンスを納品後、数日中に請求書、納品書、物品受領書をお送りしますので、 請求書記載の期日(納品月の翌月末)までに指定口座へ代金をお振り込みください。

    先払いをご希望の方や、支払期日の変更をご希望の方は別途お問い合わせください。

    お問い合わせ先はこちら


Crystal Ballの機能に関するご質問

  • 機能に関するご質問

  • 仮定及び予測につきましては設定数の制限はありません。 仮定セルは、単一の相関であれば1200、多重の相関であれば最大で250の相関が設定できます。 ただし、実際にはお使いのコンピュータのメモリに依存します。

    仮定を設定する際、パラメータを特定のセルを参照するように設定できます。

    ワークシート上にあるセルの数値をそのまま仮定のパラメータとして使うことができるので修正が容易になり、 スプレッドシートモデルの可読性や作業性が増します。

    循環参照をしているモデルの場合、エラーを回避するためにExcelの設定を変更して下さい。

    「ファイル」→「オプション」→「数式」 →「反復計算を行う」をチェック

    感度分析の機能は、実際にシミュレーションを行い、要素間それぞれの関係を考慮して、感度を分析する機能です。 Crystal Ball はシミュレーションの実行中に、各仮定と各予測の間でスピアマンの順位相関係数を算出して感度を計算します。

    トルネードグラフによる感度分析は、分析対象であるそれぞれの要素を独立に変動させ、結果に対する各要素の影響度を分析するという方法です。 それぞれの仮定、意思決定変数、あるいはセルを独立してテストします。 つまり、ある変数を分析している間、その他の変数は基準値で固定されます。 この手法はパラメトリック分析と呼ばれます。

    Oracle Crystal Ball プロパックには、Excel の関数と同様に、セルに直接、式を入力して、 仮定や予測を設定する機能がついています(Developer Kit)。

    ・Excelの関数入力に慣れているユーザの場合、仮定や予測の設定が早くなる場合があります。

    ・シミュレーション速度が若干速くなります。

    ・複合的な関数を使いたい場合、とても便利です。

    ラテンハイパーキューブ法の詳細は、マニュアル及びヘルプファイルに記載されていますが、伝統的なモンテカルロ法よりも、理論上、正確な結果が得られます。 ただし、伝統的なモンテカルロ法よりもメモリを多く消費するという欠点があります。 なお、ポアソン、二項、超幾何、負の二項の各分布がモデルに含まれている場合は、ラテンハイパーキューブ法は利用できません。

  • トラブルシューティング

  • ○Excel2003をご利用の場合

    1. Excel のメニューの 「ヘルプ」→「バージョン情報」を選択します。
    2. 「Microsoft Excel のバージョン情報」ダイアログにて、「使用できないアイテム」をクリックします。
    3. 「Crystal Ball」を有効にします。
    4. 「使用できないアイテム」ダイアログにて、一覧にあるCrystal Ballを選択して、「有効にする」を選択します。
    5. Excel を終了し、再度起動し状況を確認します。
    6. これでうまく起動しない場合は、再度1から4までを実行し、メニューから「ツール」→「アドイン」を実行します。
    7. 一覧にあるCrystal Ballにチェックを入れ、OKを押します。

    ○Excel2007以降をご利用の場合

    1. 「ファイル」メニューの「オプション」から「アドイン」を選択します。
    2. 「管理」メニューから「使用できないアイテム」を選択し、「設定」ボタンを押します。
    3. 「Crystal Ball」を有効にします。
    4. 次に、「管理」メニューから「COMアドイン」を選択し、「設定」ボタンを押します。
    5. 「Crystal Ball」にチェックを入れて、「OK」ボタンを押します。

    Crystal Ballの「アプリケーションマネージャ」で設定できます。

    「スタート」→「すべてのプログラム」→「Oracle Crystal Ball」→「アプリケーションマネージャ」より アプリケーションマネージャを起動し、 "Microsoft Excelを起動するときに、Crystal Ballも自動的に起動する"からチェックを外してください。

    通常の右クリックからのコピー(Ctrl + C)&ペースト(Ctrl + V)ではCrystal Ballの仮定・意思決定変数・予測の設定はコピーされません。

    Crystal Ballメニュー内の「定義」にある「コピー」および「ペースト」を使用してください。 また、設定したCrystal Ball変数を削除するときも、Deleteキーによる削除ではなく Crystal Ballメニュー内の「消去」を使用してください。

    メニューの「実行」→「実行プレファレンス /オプション」→「感度分析用に仮定セルの値を保存する」がチェックされているか確認してください。

    System32フォルダに、SOLVER32.DLLをコピーすることで解決します。以下をお試しください。

    1. 既にインストールされているソルバーのDLLファイルを見つける。
      例: C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\Library\SOLVER
    2. SOLVER32.DLLをsystem32にコピー。
      例: C:\Windows\System32

    分布の適合を行おうとすると
    「データの読み込みに失敗しました。参照セルまたは参照範囲は必ず数値データであることを確認して下さい。」
    というエラーが出ることがあります。 この場合は、
    ・Excelメニューの「ファイル」→「(一番下の)オプション」→「(二番目の)数式」
    と選択し、
    □ R1C1参照形式を使用する
    のチェックを外すと解決します。

    シミュレーションを行う際に、「0で割る」などの処理が行われていることが原因です。 これを回避するためには、以下の操作が必要です。

    1. シミュレーションをリセットします(リセットボタン)
    2. 「実行プリファレンス」を開きます。
    3. 「試行」タブにある「□計算エラー時に停止」のチェックを外します。

    乱数を使ったシミュレーションを行うと、場合によってこのような処理が発生し、 デフォルトの状態ではシミュレーションが停止してしまいます。

    「□計算エラー時に停止」のチェックを外していてもシミュレーションが、 Excelのエラーによって停止する場合は、シート名に全角括弧()が含まれていないか確認してください。

    全角()が含まれている場合、シミュレーションが停止する現象が開発元より報告されています。 現在開発元にて原因を調査中です。

    最高速モードでは、実行スピードを上げるためにPSIという技術を用いて、シミュレーションモデルが高速化できるかどうかを診断しています。 最高速モードでExcelの計算が実行されるときは、元々モデルで使用されている関数とは独立となるため、 XIRR、XIRR、IRRなどの一部の関数を用いた場合、結果がわずかに異なる場合があります。

    なお詳細については、現在開発元に確認中です。


旧バージョンに関するご質問

  • Crystal Ball7に関するご質問

  • Crystal Ball 7 はMicrosoft Windows XP、Microsoft Excel 2003までの環境に対応しています。

    Windows Vista以降およびExcel2007以降の環境ではご利用いただけません。 最新版のCrystal Ballの導入をご検討ください。

    また、2009年4月より開発元のOracle社の意向によりライセンス認証の方法が変わっています。 引き続きCrystal Ball 7をご利用になる方は、お手数ですが下記ライセンス調整フォームから調整依頼をお送りください。

    ライセンス調整依頼Webフォーム

    2009年4月より開発元のOracle社の意向によりライセンス認証の方法が変わっています。

    現在、ライセンスマネージャを使用したライセンス認証を行うことが出来ませんので、 お手数ですが下記ライセンス調整フォームから調整依頼をお送りください。

    ライセンス調整依頼Webフォーム

    PCの変更に伴うライセンス調整が必要となるのはCrystal Ball 7をご利用の方のみとなります。 Oracle Crystal Ballではライセンス調整を行う必要はありませんので、 既存のPCからOracle Crystal Ballをアンインストールした上で、新しいPCへOracle Crystal Ballをインストールしてください。

    Host IDを取得するには2つの方法があります。

    方法1:Crystal Ball7を既にインストールしている場合

    1.ライセンスマネージャを起動します。
    ([スタート] → [すべてのプログラム] → [Crystal Ball 7] → [ライセンスマネージャ])

    2.ライセンス形態については初期設定のまま(ライセンスを有効にする)ですが、 「インターネットに接続しています」のチェックをはずして、「次へ」をクリックします。

    方法 2:(Crystal Ballをインストールしていない場合)

    HostIDを表示させるには:

    1.コマンドプロンプトを起動します。
    ([スタート] → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [コマンドプロンプト])

    2.カレントディレクトリがC:ドライブとなっていることを確認します。

    3.コマンドプロンプトから「VOL」を入力し、[Enter] をクリックします。


  • セミナーに参加する

  • icon-seminar.png
  • 無料のセミナーを毎月開催しています
  • 事例・サンプルモデル

  • icon-sample.png
  • 様々な活用事例をご紹介しています
  • 機能をみる

  • icon-specification.png
  • Crystal Ballの機能をご覧いただけます
  • 試用版を利用する

  • icon-trial.png
  • 15日間無料でご利用いただけます