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事業計画マネジメントシステム GRASPlan

  • GRASPlan(グラスプラン) は Microsoft® Excel® をベースとした、事業計画マネジメントシステムです

  • GRASPlan は 構造計画研究所と外部の実務家との共同研究を経て一般化されたソフトウェアであり、Microsoft® Excel® で立てられた数多くの事業計画(Plan) から、有用な情報を掴みとる(Grasp) ことを目的としています。

    多くの企業において、事業計画は Microsoft® Excel® を用いて作成されているにも関わらず、 その集約・可視化・分析作業は手作業であり、本来戦略評価を行うべき担当者が、表やグラフのまとめに多くの時間を割かれているのが現状です。

    GRASPlanを利用することで、Microsoft® Excel® の柔軟性を活かしたまま、より素早い戦略的事業計画管理を行うことが可能になります。

  • Excelベースの戦略的計画に焦点

  • 経営管理の「Plan(計画)」→「Do(実施)」→「See(評価)」サイクルにおいて、近年導入が進む経営情報システムは「Do(実施)」および「See(評価)」を対象としています。

    一方「Plan(計画)」については、その自由度の高さや普及度合から多くの企業で「Excel」が用いられています。しかし、計画決定までの経営戦略の思考過程では、詳細な計画立案と経営層への可視化を対話的に繰り返す必要があり、担当者は煩雑な「Excel」ファイルの取りまとめや管理に多くの時間を割かれ、経営層は数多くの戦略を十分に練ることのできる状況にありません。

    「Plan(計画)」のための専門ソフトウェアも既にいくつか販売されていますが、汎用的なソフトウェアをベースとしていないため扱いが難しく、自由度が低く、「ソフトウェアに使われている」という声も聞かれます。

    「GRASPlan」では、「Excel」による計画立案を前提としながらも、これまで煩雑であった管理・分析作業を大幅に省力化する機能を提供することにより、自由な戦略的計画検討をインタラクティブ(対話的)に行うことを目指しています。


コンテンツ


GRASPlanによる事業計画分析



    • 個々の事業計画を策定

      GRASPlan・システムにおいては、個別の事業計画はすべてMicrosoft® Excel® 形式で作成されたものを利用します。

      事業計画モデルの構成に制限はありませんが、各プロジェクトの集計・比較に必要な情報は一つのワークシートに集約しておく必要があります。

    • GRASPlanによるファイル集計

      集計対象となる事業計画をプロジェクトフォルダに集約することで、GRASPlanによるファイル集計を実施することができます。

      あらかじめ設定しておいた出力フォーマット上に、集計結果の一覧を瞬時に出力することが可能です。

    • ポートフォリオ分析

      計画されている事業の基本シナリオはもちろん、異なる戦略・想定シナリオやオプションケースなどを考慮すると、可能な事業ポートフォリオは多岐に渡ります。

      あるプロジェクトはどのような位置づけにあるのか?事業ポートフォリオに加えたり、外したりした際に、事業全体にどれくらいの影響があるのか? 毎年の予算は足りているのか?リスクはどの程度あるのか?などの情報を素早く判断することができます。

    • 最適な戦略の策定

      Microsoft® Excel® を用いた柔軟な事業計画策定、GRASPlanによるポートフォリオ分析によって、集計・分析作業にかかる時間を削減できます。

      その結果、分析担当者と意思決定者のコミュニケーションを加速し、高度な事業戦略の検討によって、意思決定者を最適な戦略へと導きます。


システム要件

    • Microsoft Windows Vista, 7, 8 32bit/64bit
    • Microsoft Excel 2007, 2010, 2013 32bit

お問い合わせ

    導入の流れや価格など、ご不明な点については下記にお問い合わせください
    • 株式会社構造計画研究所 社会デザイン・マーケティング部

      Tel: 03-5342-1025

      Mail: cb@kke.co.jp