参加者特典:確率過程の拡張ツール
(為替や原材料価格のモデル化ツールが付属しています)
・確率過程(幾何ブラウン運動、平均回帰)
・主観予測過程
・ヒストグラム分布
・拡張グラフ(ヒストグラム、色別バブルチャート、累積グラフ) |
現在のビジネスを取り巻く状況は様々な不確実な要因で満たされています。 需要の変化、仕入れ価格や為替、株価の変動など、これらを無視しては投資案件の評価や会社全体の業績予測を適切に行うことはできません。
為替が変動した場合、ビジネスに与える影響はどの程度なのか、原材料価格が高騰した場合、利益はどのように変化するのか?これはシナリオ分析を行えば答えは出てきます。それでは、為替が変動する確率、原材料が高騰する確率はどの程度あるのでしょうか?それらが組み合わされた時にビジネスに与えるインパクトはどの程度あるのでしょうか?
大手総合商社様のご協力により生まれた本トレーニングでは、事業評価を題材に、こうした不確実性を確率論を用いて表現し、「見える化」「定量化」することを目的としています。
不確実性下の事業評価を行う際に非常に重要な点は、様々な不確実要素をどのような確率分布に落とし込むかという部分です。今回、確率分布の推定方法を体系的に7つに分け、過去データの種類や目的によって、どのように推定すればよいかを明らかにします。特に今回は、ご質問ご要望の多い、時間的に変動する不確実性、たとえば商品市況や為替などを表す確率過程についても、理論からモデル化まで実習していきます。
| 開催日時 |
2011年9月7日(水) 10:00〜17:00 |
| 場所 |
轄\造計画研究所
(東京・新中野) |
| 受講料 |
84,000円(税込) ※パソコンは弊社にて用意いたします |
| 定員 |
15名
(定員になり次第、受付を終了いたします) |
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【主な内容】
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・事業評価の手法〜DCF法からモンテカルロDCFまで〜
・不確実性の設定(確率分布の推定アプローチ)
データに基づく確率分布
確率過程(原材料価格、為替など)
関係性の分析(相関、回帰分析)
主観的推定
・例題実習
・より高度な分析〜リアルオプションまで〜
・拡張ツール
ヒストグラム分布、確率過程、主観予測過程
拡張グラフ(ヒストグラム、色別バブルチャート、累積グラフ) |
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本トレーニングは各自PCを操作し、Microsoft
Excel上での確率的な計算を行う Crystal Ballと、本トレーニングのために用意された拡張ツールを用い、実務での実践を想定しています。事業計画立案や事業・企業評価に関わる全ての方にお勧め致します。
※参加に必要なスキル
・Microsoft Excelの基本操作
・Crystal Ballの基本操作
(Crystal Ballについて未経験の方は、事前に体験セミナーもしくはCrystal Ball
トレーニングセミナーを受講頂けましたら幸いです。)
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< お申込方法
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セミナーお申し込みフォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。 弊社にて受付完了後、お申込受付完了のメールをお送りいたします。
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