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参考書籍(邦書)

各分野ごとに参考書籍をまとめました。本のタイトルをクリックすると詳細にジャンプします。


  • リスク分析

    • ビジネスリスク分析入門―モンテカルロ・シミュレーションの応用事例―
    • ビジネスへの確率モデルアプローチ
    • リスク・リターンの経営手法-ケースでみる定量的評価・計画の実践
    • 経営のためのトータルリスク管理
    • リスク解析学入門 ~環境・健康・技術問題におけるリスク評価と実践~
    • リスク分析・シミュレーション入門~Crystal Ballを利用したビジネスプランニングの実際~
    • 入門リスク分析 ~基礎から実践~
  • ファイナンス

    • アーリーステージ知財の価値評価と価格設定
    • MBA定量分析と意思決定 (単行本)
    • 財務情報分析の基礎
    • 企業・家計・銀行の財務管理モデル
    • コーポレート・ファイナンス 第6版
  • ストックオプション・リアルオプション

    • リアルオプションと経営戦略
    • ストック・オプション会計と評価の実務―会計とオプション理論の架け橋を目指して
    • 実践リアルオプションのすべて~戦略的投資価値を分析する技術とツール~
    • デリバティブとリアル・オプション ~MBAビジネス金融工学~
    • 決定版 リアル・オプション ~戦略フレキシビリティと経営意思決定~
    • ストックオプション儲けのレシピ
  • その他

    • ベイズ統計入門
    • バイアスを排除する経営意思決定 ~ビヘイビヤラル・ディシジョン・セオリー入門~
    • 道具としてのベイズ統計
    • 計画策定と意思決定のための予測手法入門
    • 日常診療に役立つ抗菌薬のPK/PD
    • 抗菌薬のPK/PDデータブック ―投与レジメン選択の手引き― 注射薬編

リスク分析

  • ビジネスリスク分析入門
    ―モンテカルロ・シミュレーションの応用事例―

  • 橋詰匠 監修, 早稲田大学出版部

  • リスクの定量化からモンテカルロ・シミュレーションの説明や簡単な事例まで、 Crystal Ballを使って、様々なリスクについて述べています。本書籍で紹介されている事例のモデルは、 書籍掲載のホームページよりダウンロードすることができます。Crystal Ballを使い、リスクの基本について じっくりと勉強したい方にお薦めの書籍です。

  • ビジネスへの確率モデルアプローチ

  • 牧本 直樹 著, 朝倉書店

  • Crystal Ball を使って確率の理論とモデルを解説しています。 計算式については微積分の基礎知識があれば、読めるようになっています。確率分布の説明では、 密度関数や平均、分散などの理論式、また、一様分布、指数分布、正規分布の理論式やその解説までありますので、 確率分布の理論背景を知りたい方には最適です。Crystal Ball のモデルをダウンロードして、 シミュレーションすることで、確率統計の基礎を視覚的に学ぶことができます。 確率統計に関するコラムもとても楽しめます。

  • リスク・リターンの経営手法
    -ケースでみる定量的評価・計画の実践

  • 小林 啓孝/小松原 宰明/山田 方敏/
     加藤 芳男/辺見 和晃 著, 中央経済社

  • 定量的手法は主として金融工学に基づくものですが、教科書的な知識だけでは、 企業経営の現場に落とし込むことはできません。特に日本では事例が乏しい。 こうした中、企業の実務担当者は苦心しながら、工夫を重ねて定量的手法を導入してきました。 本書では、多岐にわたる執筆者の実践的事例をご紹介しております。

  • 経営のためのトータルリスク管理

  • 津森 信也/大石 正明 著, 中央経済社

  • 本書は、(1) 一般事業会社で実現可能なトータルリスク管理の提言、 (2) リスク管理の観点からの企業経営の書であると同時に、リスク管理実務者のための理解しやすい 参考書となっております。内容的には最新の理論はもちろん、実践可能なリスク管理を論じておりますので、 企業におけるトータルリスク管理の参考書籍に最適です。また、読みやすくまとまっておりますので、 教育機関のテキストとしても十分お役立ていただけます。

  • リスク解析学入門
    ~環境・健康・技術問題におけるリスク評価と実践~

  • D.M.カーメン/D.M.ハッセンザール 著
     中田俊彦 訳, シュプリンガー・フェア  ラーク東京株式会社

  • 環境、健康、技術などの分野におけるリスクの管理・評価の方法を解説する書籍です。 豊富なケーススタディを例に各種リスクをとりあげ、統一的なリスク解析の理論と手法を提示しています。

  • リスク分析・シミュレーション入門
    ~Crystal Ballを利用したビジネスプランニングの実際~

  • James R. Evans/David L. Olson 著
     服部正太 監訳, 共立出版

  • リスク分析の方法論及びビジネス問題への応用を中心にした書籍です。同類の本格的な書籍としては、 本邦初めての訳書となります。生産管理、ファイナンス、マーケティングなど、豊富な事例研究の他に、 理論、方法論についても詳細に書かれています。リスク分析を体系的に学びたい方の他に、授業でリスク分析、 シミュレーションやマネジメントサイエンスの教材として、ぜひご活用ください。

  • 入門リスク分析 ~基礎から実践~

  • デビッド・ヴォ-ス 著,
     長谷川 専/堤 盛人 訳, 勁草書房

  • リスク分析モデルの構築手法を解説する書籍です。本書は、リスク分析について少しの基礎知識さえあれば、 その知識をより発展させ、極めて高度な、そして洞察に富んだモデルを構築できるようにすることを意図して書かれています。 定量リスク分析、モンテカルロ・シミュレーション、確率・統計理論などの基本的事項について述べ、 さらに実際にリスク分析モデルをどう構築していけばよいか、分布はどのように推定・設定すべきかなど、 リスク分析者がよく直面する問題を扱っています。本書を読みながら、Crystal Ballを使ってモデルの構築を行うと、 リスク分析に対してより理解が深まります。


ファイナンス

  • アーリーステージ知財の価値評価と価格設定

  • R・ラズガイティス 著,
     菊池 純一/石井康之 監訳,
     IPTTグループ 訳, 中央経済社

  • 技術ライセンスの評価について解説した入門書です。本書は、知的財産の取引の中でもライセンスという局面 に焦点を当て、その中でもアーリステージ(初期段階)にある知的財産の評価のあり方について述べています。 第7章の割引キャッシュフロー(DCF)法、第8章の先端的手法(モンテカルロ法、リアル・オプション法)を用いた評価法では、 Crystal Ball の分布設定、レポート作成の機能を使って、正味現在価値の予測や感度分析を行っています。

  • MBA定量分析と意思決定 (単行本)

  • グロービス・マネジメント・インスティ テュート 著, 嶋田 毅 編集,
     ダイアモンド社

  • 「本書では、定量データをいかに意思決定に結びつけるかを考えていく。また、執筆の際には、 定量分析の対象となる自称を幅広く扱うことを念頭に置いた。その意味でこれまでにないユニークな内容に することができたと自負している。」<まえがきより抜粋>

    本書の中でCrystal Ball は「リスク評価とマネイジメント」の章にて紹介されています。 簡単な例を用いて不確実性をどのように処理するか?についてわかりやすく解説してあります。 定量分析の中でのCrystal Ball の使用方法を学ぶにはおすすめの書籍です。

  • 財務情報分析の基礎

  • 宮川 公男/野々山 隆幸/小山 明宏 著,
     実教出版

  • 日本では、スプレッドシートモデリングに関する実践的な書籍が少ないのが現状ですが、本書では収益性、 キャッシュフローから、CAPM、ポートフォリオセレクションまで、実用的なモデリングの基礎が、 スプレッドシートの利用を前提に記載されています。

  • 企業・家計・銀行の財務管理モデル

  • 熊野 雅之 著, 税務経理協会

  • 著者の財務管理と、経営科学の分野での研究をまとめたものです。本書は、企業や銀行財務諸表] (貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)を構成要素とした、財務管理モデルの分析に当たって、 財務理論と経営実務をつなぐ上で非常に優れた書籍です。また、付録にはExcelやCrystal Ballを利用した 財務管理モデルの作成を丁寧に解説しています。

  • コーポレート・ファイナンス 第6版

  • リチャード・ブリーリー/スチュワート・ マイヤーズ 著,
     国枝 繁樹/藤井 眞理子 訳, 日経BP社

  • 本書は、ファイナンスの基礎から最先端までをカバーする欧米トップ・ビジネススクールの定番テキストです。 現実的な課題を解決するためのファイナンス理論の応用方法を示しています。第10章のキャッシュフローの シミュレーションでは、Crystal Ball を用いて市場規模の予測を行っています。


ストックオプション・リアルオプション

  • リアルオプションと経営戦略

  • 日本リアルオプション学会 著,
     シグマベイズキャピタル株式会社

  • 本書はリアルオプションの基本から、応用事例までを広くカバーしていおり、以下の三部より構成されています。 第Ⅰ部「リアルオプション・パラダイムとその現代的な意義」、第Ⅱ部「知識フレームワークの新展開と展望」、 第Ⅲ部「事例および研究のフロンティア」。第Ⅲ部の中には、Crystal Ball を利用した事例も紹介されております。

  • ストック・オプション会計と評価の実務
    ―会計とオプション理論の架け橋を目指して

  • 中嶋 克久/野口 真人 著, 税務研究会出版局

  • ストックオプションを導入する会社も、上場、非上場を問わず非常に多くなっています。 本書ではストックオプションにおける会計の実務とその評価手法を実践的に非常にわかりやすく解説しています。 また評価手法の中でモンテカルロ・シミュレーション、ブラック・ショールズ、二項モデルなど説明もございます。

  • 実践リアルオプションのすべて
    ~戦略的投資価値を分析する技術とツール~

  • Johnathan Mun 著, 川口 有一郎 監訳
     ダイヤモンド社

  • 本書は、基本的な説明から分析を行う際の注意、結果の解釈法まで、リアルオプション分析を行う全ての読者にお薦めの本です。 付属のCD-ROMには分析例のスプレッドシートに加え、リアルオプション分析の33のモデルや69のExcel用関数を含む 「Real Options Analysis Toolkit」(試用版)および「Crystal Ball」(試用版)が付属しています。 具体的な事例を交えながら書かれているため入門者にも最適で、また数学的理論部分は専門家を満足させることでしょう。

  • デリバティブとリアル・オプション ~MBAビジネス金融工学~

  • 小林 啓孝 著, 中央経済社

  • 本書は、金融工学の入門書です。デリバティブ、リアル・オプションとは何かという基本的な知識を習得でき、かつ豊富な数値例、 練習問題によって計算方法を学ぶことができます。ほとんどの例題はMicrosoft Excelを使用して計算できます。 金融工学の専門用語には英訳が付いていますので(例:正味現在価値(net present value)、原資産(underlying asset)など)、 初めてデリバティブやリアル・オプションの書籍を読む方にとっては、専門用語の理解の一助となることでしょう。 第7章のDCF法(割引キャッシュフロー法)や第8章のリアル・オプションでは、Crystal Ballのモンテカルロ・シミュレーションが使用されています。

  • 決定版 リアル・オプション
    ~戦略フレキシビリティと経営意思決定~

  • トム・コープランド/ウラジミール・
     アンティカロフ 著,
     栃本 克之 監訳, 東洋経済社

  • フレキシビリティの価値を捕捉できる意思決定法「リアル・オプション」の解説書です。 実践的な手法に踏み込んで、比較的簡単な知識を用いてリアル・オプション分析が行えることを示しています。

  • ストックオプション儲けのレシピ

  • ストックオプションについてストーリー形式で解説されており、登場人物の会話によって、 まるで自分がそこに参加しているかのようにして読むことができます。また、わかりやすい図とグラフにより ストックオプションの理解も進むようになっています。


オペレーションズ・リサーチ

  • 情報化時代の経営科学 ~経営科学のニューフロンティア~

  • 水野 幸男 著, 朝倉書店

  • 「情報化時代の経営戦略」として経営科学と情報化の両面にについてその発展形態を検討し、 21世紀の経営科学のあり方、進め方を論じています。コンピュータ、ネットワーク、コンテンツ時代の世の中の仕組みを事例と共に解説しています。

  • OR入門 日経文庫 135 経営学入門シリーズ

  • 宮川 公男 著, 日本経済新聞社出版局

  • 1969年の初版以来、ロングセラーを誇る、マネジメントサイエンス/オペレーションリサーチの基本書です。 本書の内容は現在でも変化無く基礎として定着しております。定量的なマネジメント、意思決定を手軽に入門されたい方は必読です。


その他

  • ベイズ統計入門

  • 繁桝 算男 著, 東京大学出版会

  • 意思決定分野で基礎となるベイズ統計学に関する入門書です。日本ではやや影の薄い、ベイズ統計学ですが、 主観的判断やフレキシブルな予測、推定を行うための前提となる分野です。やや理論色が強いため、大学でのテキストや、学術的に興味がある方にお勧めです。

  • バイアスを排除する経営意思決定 ~ビヘイビヤラル・ディシジョン・セオリー入門~

  • マックス・ベイザーマン 著,
     東洋経済新報社

  • 環境、健康、技術などの分野におけるリスクの管理・評価の方法を解説する書籍です。 豊富なケーススタディを例に各種リスクをとりあげ、統一的なリスク解析の理論と手法を提示しています。

  • 道具としてのベイズ統計

  • 涌井 良幸 著, 日本実業出版社

  • 計画策定と意思決定のための予測手法入門

  • スピーロス・マクリダキス /
     スティーブン・C・フィールライト 著,
     同友館

  • 日常診療に役立つ抗菌薬のPK/PD

  • 宮崎 修一/三鴨 廣繁/森田 邦彦 著,
     戸塚 恭一 監修, ユニオンエース

  • 抗菌薬のPK/PDデータブック
    ―投与レジメン選択の手引き― 注射薬編

  • 三鴨 廣繁 著, 戸塚 恭一/山口 惠三 監修
     ユニオンエース


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  • リスク分析ソフトウェアCrystal Ballについて
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