【INDEX】
■ 顧客主導型のビジネスプロセスを確立
■ 構造計画研究所が提供するコンフィグレータソリューション
■ コンフィグレータの進化
■ 稼動環境 |
■ 導入業種 |
■おすすめソリューション
顧客主導型のビジネスプロセスを確立
顧客主導型の営業支援システムを構築する際にキーとなるソリューションが、コンフィグレータです。コンフィグレータにより顧客の多様化するニーズを的確に捉え、豊富なオプション群の中から目的に合った仕様を決定したり、その結果を正確な見積書として即時に顧客に提示することができるようになります。
さらに、仕様選定結果を部品表レベルのデータとして製造部門に送ることで真の意味での「製販連携」を実現することができます。
コンフィグレータが必要な企業
業態
技術的課題を抱えている
- 製品・オプションが豊富で、選択が煩雑
- 製品・オプションの組み合わせが複雑で、適否判断が困難
- 仕様確定には、カタログ以外の技術資料が必要
営業的課題を抱えている
- 仕様を熟知している営業マンの育成が困難である
- 技術・設計部門による仕様確認が必要
- 誤った仕様の受注によるトラブルが発生している
営業マンからの要望
- 新人の営業マンが単独で、仕様確定出来るようにならないか……
- 早期(できれば商談中)に仕様確定させたい……
- インターネットでの受注を開始するが、顧客に仕様確定させるには……
以上のような課題を抱えている企業に、コンフィグレータが必要です。
営業支援システムの必須機能
受注受付(ユーザインターフェース)
コンフィグレーション機能
- 製造保証
- 新製品・モデルチェンジ直後からのラインナップ投入が容易
見積
- 正確な見積の表示
- 販売戦略に連動する価格体系の制御
(セット価格、特別価格、限定価格)
再見積、見積修正
- 前回見積の商品構成、価格の再現
- 最新見積との差異説明
構造計画研究所が提供するコンフィグレータソリューション
ソリューション1:業務分析
- 営業支援システムにおけるコンフィグレーション・イメージの共有化
- データ・ロジックの抽出
- ロジックに対する挙動確認
- Step1:コンフィグレーション範囲、要件の整理
- Step2:テストモデルの構築
- Step3:テストモデルによる挙動の確認
- Step4:確認事項の整理と文章化
ソリューション2:要求仕様定義
- モデル仕様の決定
- マスターデータの作成・メンテナンス方法の決定
- 既存データの活用の検討
・新規データ作成の方法(EXCELシート等による)
・既存データ・新規データを有効利用するツールの構築
・ユーザインターフェース仕様の決定
- 実装システム構成(ソフト・ハード)の決定
ソリューション3:プラットホームのカスタマイズフィールドテスト
- データモデル構築
- データ投入
- ユーザインターフェース構築
- アプリケーション稼働環境構築
- 結合テスト
- フィールドテスト・チューンナップ
コンフィグレータの進化
消費者の求める価値の変化によりニーズが多様化している現在、「顧客主導型のビジネスプロセスの確立」が急務であり、コンフィグレータ・ソリューションに対する期待とニーズは高まっています。
第0世代
コンフィグレータ不要
- カタログだけで充分であった。
- 仕様の増加に伴い、カタログで カバーできなくなってきた。
第1世代
仕様適否表(星取表)の作成
- 全オプションの組合せと、その仕様適否表(星取表)をデータベース化。
- 仕様の増加に伴い、データが爆発的に増加し運用が困難になった。
第2世代
適否判断プログラムの作成(ルールベース)
- 適否判断ルールをプログラムする。
- 全てのオプションを選択しないと適否判断が出来ない。(バッチ処理型)
- 製造時に仕様修正が発生する可能性がある。
- 商品構成の変更の度にプログラム修正が必要。(メンテナンス性が悪い)
第3世代
オプションロジック記述型(集合論)
- 適否判断プログラムのルール部分を、データとして取り扱える。
- 対話型のリアルタイムコンフィグレーションを実現。
- ダイナミックなオプション選択が可能となる。
- 製造可能性が同時に保証される。
稼働環境
サーバ
- Windows Server 2003 sp2 (32bit)
- Windows Server 2008 R2 Standard sp1
データ作成環境
- OS
・Windows XP Professional sp3 (32bit)
・Windows XP Professional sp2 (64bit)
・Windows 7 Professional sp1 (32bit・64bit)
- SQL Server
・SQL Server 2005
・SQL Server 2008 R2 (Standard/Express)
導入業種
製造業
- 電機
- 電子
- 自動車
- 輸送機
- 自動車パーツ
- 精密
- 医療機器
- 農耕機械
- バルブ
- 重工
- 工作機械
- 建設機械
- 昇降機
保険業
「コンフィグレータ・ソリューション」と関連性の高いソリューション/サイトをご紹介します。
構造計画研究所の提供するコンフィグレータ・プラットホーム(ソフトウェア)
■KKE/OrderConfig
米国FPX社で開発された製品、オプション、サービスおよび価格を顧客のニーズに合わせ的確に提案する高度で優れた最強のコンフィグレーション・エンジンです。Web営業支援系システムを構築する場合の中核になります。単独で導入し、既存の営業支援システム環境の中で利用することも可能です。
株式会社構造計画研究所は、FPX社とOEM/再販契約を締結しています。
1983年に設立された米国FPX社(設立当初はFirepond社)は、コンフィグレータ・ビジネスのリーディングカンパニーです。構造計画研究所が20年前から自動車メーカのコンフィグレータエンジンを独自に開発するなどコンフィグレータ・ビジネスを開始していたことで、2000年、日本国内でのコンフィグレータ・ビジネスのパートナーとして指名されました。その後、コンフィグレータのニーズの高まりを大きなビジネスチャンスと捉え、2005年にFPX社とのOEM/再販契約を締結いたしました。
FPX http://www.fpx.com